2006年 12月 03日
長岡へ戻る
名古屋→長野→直江津→長岡
10:20に出発
妙高から直江津まで雪が降っていて
20cmは積もっていが
長岡に近づくにつれて雪はほとんどなくなった
先日の大雨で直江津鯨波間が徐行運転
長岡には17:30に着いた


病院で父に会ったが普通にしゃべれる
歩けるがくらくらするようだ

京都の東本願寺のパンフレットを渡して改装中の本堂の話をした

早速父から家の仕事を言い渡される
2台の軽自動車のタイヤをスノータイヤに替えることと
米がなくなりそうなので貯蔵庫の30Kgの袋の新米を精米機にかけること



はいお安い御用で

b0109888_19161555.jpg
病院から実家に向かうにつれて雪が積もっている
次の日の昼屋根には少し雪が残っていた

毎年この曇り空を見ると憂鬱になるのだが
今年はロンドンにいるつもりで落ち込んでいない
さてどこまで持ち応えるやら
[PR]

# by kazufujiyama | 2006-12-03 18:48 | Comments(2)
2006年 12月 02日
参拝
父の具合が落ち着いているので
母に一日帰るのを待ってもらって
父が檀家である京都の東本願寺に参ってきた
本人はまだ一度も行ったことがないので
父の変わりのつもりです

泣いても笑っても明日は長岡である
[PR]

# by kazufujiyama | 2006-12-02 23:07 | Comments(0)
2006年 12月 01日
マイフェアレディ作戦
出発前夜
ベルナールにカズはその靴とジーンズでは
飛行機に乗ることは出来ないと言われ
彼が靴に着いたペンキをナイフとやすりで削り落としワックスを塗る
翌日ベルナールのズボンをピアが裾上げしてくれそれを履いた

そして用意してくださった席が


ビジネスクラス

なんてお礼を言っていいのかわからない
そして名古屋に快適なフライトで到着いたしました

フライト前にタイヤをチェックするベルナール
b0109888_2226026.jpg


ありがとう ベルナール&ピア
[PR]

# by kazufujiyama | 2006-12-01 22:23 | Comments(1)
2006年 11月 30日
Bernhard & Kazu
ベルナールと私は8年前にニースのフランス語学校で出会った
プリシリア先生のクラスで2週間だったが楽しい授業を受けた
彼はバカンスを取って奥さんのピアと来ていた
授業が終わると彼のレンタカーであちこちと観光
私は英語もフランス語もしゃべれなく
彼のなれないフランス語にうなずくだけ
なんとなくの友達に過ぎなかった

彼がニースを出発するときフランス語学校で
クラスのお別れ会をしてそれで普通にさようならをして門を出た

自分は泣いていないのに魂が泣き出した
こんなことはあるのだ

ただ泣いたのだと皆さんは思うかもしれないが感じがちがう

それから私は連絡を取らなくても
彼がニースにフライトで飛んでくるたびに顔を出してくれた

もし前世を信じるなら
彼と私はヨーロッパの戦国時代一緒に戦っていたかも・・・
そんな友情を感じる

ありがとう戦友

b0109888_1939432.jpg



[PR]

# by kazufujiyama | 2006-11-30 09:13 | Comments(0)
2006年 11月 29日
Kloß
b0109888_9411889.jpg
ドイツでの最後の晩餐
ベルナールとピアの合作
付け合せのクロースがなんともいえない
ジャガイモの粒を残してつぶし小麦粉と混ぜ
それをボールにして中にカリカリのパンを入れ蒸した物
ニョッキに似ているが大きさはおにぎり
ジャガイモの粒が舌をタッチし
スパイスの効いたソースがもたつきをなくす
おいしくて三つも食べちゃった
b0109888_1011985.jpg
そして飲んだワインがフランケン地方のアウスレーゼ
アルザスに似た芳醇な甘さと
ブルゴーニュに負けないくらいの力強さ

ダンケシェーン ベルナール&ピア
[PR]

# by kazufujiyama | 2006-11-29 23:39 | 酒場&レストラン | Comments(0)