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2009年 03月 31日
断食3日目
結局3日目に突入

昨日より調子もよく爽快

朝、米を精米に出かけた

家用の白米とは別に玄米を3分ですった

家族は玄米は食べたくないと前から言っていた

1日2食の玄米菜食を始めるに玄米用に私の釜が必要だ

早速KS電気へ

圧力HI炊飯ジャーの3合炊きを購入

明日はお粥か玄米クームで

明後日にはもちもちの玄米飯が食べられそうだ

東京の友人宅でさんざん7分づきの玄米飯を食べておいしさを知っていた

白米より慣れるとうまいと感じるのは私だけでしょうか
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by kazufujiyama | 2009-03-31 20:07 | Comments(0)
2009年 03月 30日
断食2日目
胃腸を休ませようと断食した

1日でやめようと思ったが調子よかったので2日間にした

宿便が出てやっぱ残っているんだなあ

そんな中ホームヘルパー2級講座第2回目の講座を受けました

現役を退かれたベテランの看護師さんが講師でした

ホームヘルパーの受け入れに対して拒否的な利用者さんを説得して

家に上がって掃除をするという設定で

爺さん役とヘルパー役に別れロールプレイするのだが

なかなかみなさん納得させることが出来ないでいた

利用者さんに寄り添い共感しながらも

でもねと食い下がっていく

人間性が問われました

私の爺さん役にみなさん大笑いでしたが

わらかしてもしょうがない

本題からそれてしまって

ああ先行きが不安
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by kazufujiyama | 2009-03-30 21:36 | Comments(4)
2009年 03月 29日
病気の原因には三種類ある
1番目は不摂生からくるもの

不規則な生活や暴飲暴食などの要因

2番目は思い込みから来るもの

思いの悪い癖、人を許せなかったり嫉妬であったり

3番目はカルマから来るもの

病気をすることで愛を受けたり健康でいる価値を知る

私の胃腸が弱いのは2番目も多くの要因だと思う

社会で生きていくことが出来ずうまく消化しきれていない

二十歳に家を飛び出して東京に出たら

胃腸の調子が良くなった

三十二歳でフランスに行ったらもっとよくなった

今長岡で胃腸は悲鳴をあげている

長岡を噛み砕くのは容易ではなさそうだ
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by kazufujiyama | 2009-03-29 15:27 | Comments(0)
2009年 03月 28日
胃腸を強くするために
日本食養協会の健康合宿に参加するにあたり少しお勉強

本屋さんへ行きマンガでわかる西式甲田療法を手にした

難病さえも克服する西式とは?

食べ過ぎこそ病気の最大の原因

宿便とは胃腸の処理能力を超える負担をかけ続けた場合に

腸官内に滞在する排泄内容物を総称したもの

宿便が分解される過程で腐敗が起こりその毒素が腸管から血液に吸収されて

血液を汚してしまう

朝食抜きの一日二食にする

朝食を抜くなんて不健康なっておっしゃる方が多いと思います

食事を減らし空腹状態をつくることで自然治癒力を高めるのが目的

この本一冊読むとわかります

玄米食と生采食が基本

西式運動療法も簡単

なかでも感じ入ったのが動物や植物の命をなるべく殺生しない、

少食という愛と慈悲を実行できる人間になりたいという思いを持つことが少食を続ける極意

これを実行するものに天はすこやかに老いるという幸せを与えてくださるのです
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by kazufujiyama | 2009-03-28 21:44 | Comments(0)
2009年 03月 28日
光に出会う
映画おくりびとは本木雅弘さんが

納棺夫日記と出会い誕生した

私も読んでみた

映画より内容が深かった

作者 青木新門氏は死者と向き合う中

光に出会う

生も死後もその中のあると悟る

作者も儀式的仏教に減滅している

聖書にもある

死者は死者にまかせておきなさいと

自然界を見ればわかる

戒名や位牌やお墓なんてなくてもよい

死の依存である
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by kazufujiyama | 2009-03-28 21:01 | Comments(0)
2009年 03月 27日
15のときは進学で挫折した
15のとき農業高校の食品化学科に入って調理師になる夢を持っていた

おやじに反対され泣いた思い出がある

未来の自分に手紙を託すことはできなかった


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by kazufujiyama | 2009-03-27 20:56 | Comments(0)
2009年 03月 26日
健康合宿参加決定
子供のころから胃腸が弱くこの頃さらに弱くなってきた

マーフィーの黄金律を試してみたが心の職工たちは胃腸を治してくれなかった

当たり前だそのためにどうしたらいいかわかっておらず

前に進んでいなかったのだ

さあチャンスがやってきた

先日お会いしたNPO法人日本食養協会の能木(あたぎ)さんの合宿に参加することにした

実は青汁を朝飲んでみたらおなかが下ってしまった

能木(あたぎ)さんに聞いたら胃腸が弱い人がいきなりそんなことをしてはダメといわれました

やり方を知らないほど怖いものはありません

玄米菜食の基本を学びに5月29日埼玉へ行ってきます

私の尊敬する肥田 春充氏も一日ひとつかみの玄米を主に生活されておられた

家族の話によると彼は老子のように少し先の未来が見えたらしい

甲田光雄先生の解説

<冷え症の原因とその対処法>

宿便の停滞による血管運動神経の障害:宿便がたまると、脳の血管が膨張し、脳が圧迫されて神経中枢の働きが低下するから寒かったら縮み、温かくなったら膨らむという血管の調節がきかなくなる→少食とスイマグ
グローミュー(副血行路)の衰え:氷水の中に手を入れたら冷たいから表面の血管は、縮む。すると血液は流れなくなるが脈は止まらず、毛細血管が縮むとバイパス(グローミュー)が開いて血液はそこを流れるようになるからです。
京都大学の生理学教室では、鴨川で友禅染を洗っている職人の足を調べています。川に入る前、15℃川に入ったら7℃に下がったが20分後に28℃に上がった。 冷え性ということは、大食、大甘党、大酒等によってグロミューが衰えているということです。しもやけになる人は、甘党です。  →温冷浴や西式健康法を続けると冬でも足が冷えません。
グアニジンが血液中に多い:血液検査で測定できますが、これが減ってきたら、水風呂がとても気持ちよくなります。→朝食抜きの1日2食です。水をよく飲むとアンモニアと尿素に分解されます。水を飲まない人の顔色は、どす黒く寒がりになります。
糖尿病:糖尿病の人は、動脈硬化もありますから、血管が狭くなって血流が悪くなっています。→詰まってきた血管をどう戻すかは、断食が効果的です。脂肪の塊を溶かしてエネルギーにすることから「マイナスの栄養学」と名付けました。〈注意〉重症の糖尿病患者は、断食は危険です。軽症の間にやります。重症の場合は、毛管運動をしっかりやって、グロミューをつくることから始めます。心筋梗塞になると、手術でバイパスをつくりますが、毛管運動をすれば、自力でバイパスをつくれます。実際、ある患者さんは3ヶ月したらバイパスができました。
ビタミンEの欠乏と甲状腺ホルモンの低下:→ビタミンEは、血流をよくします。玄米やモロヘイヤに多い。甲状腺ホルモンを出すには、ヨウ素を補給する。浅草海苔を6切れ(約1枚)とる。
<生菜食の効果>
宿便が出て、グロミューがしっかりできます。毎朝、手作りの野菜ジュースを飲むだけでもいいですが食事量を減らさないと効果は少ないです。 始めて半年は非常に冷えます。東洋医学の「生野菜は体を冷やす」は最初の6ヶ月をいっています。しかしこれを続けていれば本当に冷えない体になりなります。
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by kazufujiyama | 2009-03-26 22:25 | Comments(2)
2009年 03月 23日
丹田の力のちがい
今日からホームヘルパー2級講座の学校に通い始めた

残念だが受講者仲間に迫力を感じなかった

講師陣は長年ヘルパーを務めただけあって強さを十二分感じる

転ばぬ感じがする

それは経験からのは迫力なのでしょう

受講生の6割がリストラにあった方でした

ハローワークに介護の求人は山なのです
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by kazufujiyama | 2009-03-23 22:04 | Comments(2)
2009年 03月 22日
さあ明日から介護の学校で勉強だあ
自分の母ちゃんの首に手をかけているようでボロ泣き

今は絵かきに専念出来ない

父と母を見送るまでは

父と母と妹が病院に入り

その治療費は父が払った

私に払う力はない

一人なら貧乏でも我慢できる

この物語を見るとなおさらである

裁判では検察官が片桐氏の献身的な介護の末に失業を経て、追い詰められていく過程を供述。

殺害時の母子のやりとりや、「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。

陳述の最中に、検察官が涙で声を詰まらせるという異例の雰囲気の中で裁判が進行した。

目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきする等、法廷は静まり返った。

東尾裁判官は懲役2年6月、執行猶予3年を言い渡し。

事実上は無罪である

温情

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by kazufujiyama | 2009-03-22 23:32 | Comments(0)
2009年 03月 20日
心と体は食から
昨日の茅原田久仁子さんのワークショップでお近づきになった

能木(あたぎ)廣美さんから食に対しての考え方を伺った

NPO法人日本食養協会のホームページに詳細は記されている

彼女自身もここに記されている方法で健康を取り戻されている

要は肉を食べずに生の野菜を食べるべし

ブライアン・L・ワイス氏の著書、未来世療法の中に

600年後には野菜に不思議な栄養(パワー)を振りまき

作業者もそれを自分に振りかけているビジョンが出てくる

そのためには土も汚れていてはいけないのだ

アガシックレコードを読める人はそうそうにはいないと思うが

今から自分で出来る健康への方法を探り実践していきたい
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by kazufujiyama | 2009-03-20 15:40 | Comments(0)