2014年 10月 05日
フランスでお好み焼きを作ろう(ちょっとたこ焼き風)
b0109888_1243435.jpg材料 小麦粉タイプ55(薄力粉)

数字が多いほど全粒にちかずく

タイプ130は全粒粉なので

お間違えなく

b0109888_1263630.jpg豚肉のあぶらみがあるものを買い細かく刻む

バラ肉の塊を半冷凍にしてスライスしても良いかも

塩コショウして味をつけましょう

市販の冷凍のげそ、ムール買い、小柱

これにも塩コショウ

b0109888_1305862.jpg出汁をおたま2杯分

濃いめに作っておきましょう

ニースでは日本の出汁が売っています

小麦粉の臭みが取れます

無い場合は塩を少し強めに

使うのもいいかもしれません

b0109888_132141.jpgキャベツの千切りと卵

キャベツは間違っても丸い砲丸のような

堅いキャベツは使わないように

日本にあるような平たく柔らかい種類のもの

冬だと甘みがありますが夏は苦みが強いです

b0109888_1354345.jpgあとはビール

のどごし生が欲しいのですが

無かったらなんでも

b0109888_1371264.jpgお玉1杯の出汁を大きめの容器へ

たこ焼きのように生地がトロトロが

お好きな人は出汁をお玉2杯

b0109888_1395594.jpgたまごを割り入れかき混ぜる

これに山芋をすったものを大さじ1杯入れればふっくらします

今年は見つけられませんでした

ネットのレシピでは豆腐や里芋でふっくらなんて載っていました

b0109888_1403228.jpg小麦粉を2、3杯入れかき混ぜる

b0109888_1445226.jpgフランスの小麦は粒子が粗いので

だまにならない

だから小麦粉は調整しながら入れます

トロっとした感じにする

サラでもなくドロでもなく

b0109888_1454212.jpgキャベツを入れ混ぜる

ここで塩をふりましょう

b0109888_1482297.jpgフライパンに油をしきます

油は何でも良いです

具を入れる

b0109888_1493321.jpg小麦粉で練ったキャベツを入れる

b0109888_151203.jpg弱火で5分

返して4分

b0109888_152968.jpgまた返して具を下の面にして

出汁をお玉1杯入れる

b0109888_153620.jpg蓋をして強火

2分したら蓋を取って

出汁が蒸発して

ヒチヒチ焼ける音がしたら出来上がり

なぜ出汁を入れて蒸すかというとぱさつきと粉っぽさが無くなります

トロっとした感じでちょっとたこ焼き風

b0109888_1553544.jpgフライパンに皿をかぶせ

ひっくり返して乗せます

崩れやすいです
b0109888_1562543.jpg濃いめの出汁と塩を使うのは

お好みソースをかけなくて食べられるようにです

ニースにはお好みソースは売っていました

マヨネーズは当然あります

さあフランスにおられるお好み好きの日本人のみなさまお試しあれ

b0109888_2143259.jpg追記 上記の生地を作る際出汁を倍のお玉2杯でたこ焼きのように

生地をサラサラにしてやってみた

1回目の焼きで2分で返す

長い時間片面で焼くと火が通らない

まさにたこ焼きを焼くように返したらまた2分で返す

これを繰り返し計8分焼いて見た

ん~まさにトロトロでおいしいです
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by kazufujiyama | 2014-10-05 18:11 | 料理 | Comments(0)


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