2009年 09月 16日
ゴーギャンの大作は小さく見えた 悲しみのエネルギーを飛ばしている
高速バスで新宿に朝5時に着きさてどうしましょ?

ぶらぶら歩く

ゴールデン街をうろちょろした

若いとき劇団のチラシを置かせてもらいにまわり

飲み屋の知らないお客さんに何かやれとせがまれ

バカなことをやっていたのを思い出した




6時マックでコーヒー

時間がたたない

7時15分竹橋向かって歩き始めた

9時国立近代美術館に着く

時間があるなー



ゴーギャンの我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

大作と聞いていたが二人で両端を持ったらもてそうに感じた

マイナスのエネルギーが飛んでくる



自殺未遂の前に描いた

彼が残したかった人生の大作

両上端の黄色の部分が無ければと思うのだが・・・・

ここが気になって仕方ない

彼は孤独だったのだ

絵からはそう感じる


ゴッホもそうだ

孤独だ


切なさが館内を出てからも続いた


上原のお世話になった第二のおふくろにご挨拶に行った

まだ私を役者にしたいらしい

カラオケに連れ出された

5人のおばちゃんに囲まれ

演歌を歌ったが自分ではそんな気分ではない

これ営業


でも尾崎豊のシェリーを歌わせてもらい

のどガラガラです

尾崎のエネルギーからは離れられない

これが私である
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by kazufujiyama | 2009-09-16 19:17 | 絵&アート | Comments(0)


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